徒然3行かもしれない日記

日々のこと、身体のこと、本のこと。気になることがあればコメントしてみてください。

長女

『長女たち』篠田節子 新潮社 認知症、糖尿病になる親を持つ長女たちの赤裸々な思いがよく表現されていて怖いぐらいだ。 そして、もうひとり、親を孤独死させてしまった長女。 現代社会の在り様を描いて考えさせてくれる。 医療の進歩と死、 姨捨、巡礼の行…

ヘットハンターではなく・・・

『引き貫き屋①』があるとは知らず、②から読んだ。 キャンデイディトが出てきて語句解説があればなぁとも思ったが 、②巻目だしねと変な納得をしたが、 表題がベッドハンターではなく引き抜き屋ならもっとわかりやすくてもと思う。 自分自身が無知なだけて、よ…

ランチ

ランチを食べに行った。 塩麹御膳とオムライスランチ、 美味しかったのだが、店主の応対が卒なくこなしてるという感じで残念。 愚痴をいうと味はいいのに、茶わん蒸しは熱くないしビーブシチゥーは少量のせいかこっちも冷えてるし、お味半減。 食後。節分の…

それでも、夜があける

東日本大震災から二年を迎えた被災地のけなげな子ども達の姿を描いた作品。 真摯に生をみつめ、失われた人を思いつつも自分を責めそれでも前を向き生きていく尊い姿がある。 どんな日にも夜明けは来る。

節分の日に

節分の日に 近くの短期大学で象形文字を使って置物を作る講座があった。 楽しい時間でした。その短大の近くに神社があり、講座を終えて行ってみると追儺式は終わっていて残念だったが、巫女様に軍配型のおせんべいを戴きました。 おこぼれを戴き小さな福をい…

ナナも復活するかな?

我が家にも11才のわんこがいる。 11じゃわんことはいえないかも。 ナナも年を取るにつれて、目がみえなくなり足腰もガタツイてきた。 目はみえなくとも、傍目には不自由なく暮らしているが、腰はトイレにちと困っている様子。 『犬なで』で復活するとい…

なんだかなぁ・・・・せつない

上作と同じ深沢潮の『あいまい生活』を読んだ。 アマゾンで本がなかったみたいで・・・・ シェアハウスに住む6人の女性のを描いているのだが、読んでいてせつない。 あいまい生活というよりとてもせつない。せつない生活といったおうがしっくりするような・…

信じる心に咲く花

『津軽双花』は家康の姪・満天姫と三成の娘・辰姫のふたりの女人の厳しく、美しい生き方を描いた歴史小説。 義を重んじる三成の想いを心に秘めて生きる辰姫。津軽家の正室。その座を満天姫に奪われる。 二人が会いまみえるのは2回。 初回は二人とも毅然とし…

たらふく食べた後で

久方ぶりにナポリの食卓へ。 デザートピザまでしっかりたらふく戴きました。 家に帰ると、変な葉書が来ていて、びっくり。 「特定消費料金未納に関する訴訟最終告知のお知らせ」 というもので、地方裁判所管理局と明記され、窓口の電話番号が書かれていた。 …

はまっているもの

身体をあたためてくれる しょうがを千切りに甘さひかえめにして煮たものを、オレンジママレードに混ぜ込んで、マイジャムとして、ほかほか食パンでロールサンドにする。 すご~く柔らかいので、1枚では物足りないほど。 ショウガママレードが朝定番メニュー…

青い海がそうさせるのか。

『雨のち晴れ、ところにより虹』 湘南を舞台にした六話からなる短編集。 作品名の四話の看護師さんが凄い一途で驚き。 初恋の人にホスピスで出会う。 終末期の切ない話なのに以外にも明るいのは、解放的な青い海がそうさせるのか。 六話に続きがあり、良かっ…

美味しいケーキの後で

ベリーベリータルトとナッツのトッピングの美味しい(名前はわすれたけれど)ケーキを食べました。 その後買い物によりスーパーを出て駐車場にでたところで 蹴躓き よろめいてしまい ぶざまに転んでしまった。なんてこったいと思っていると「大丈夫ですか」…

ジパングをめざす

黄金の国ジパングにやってきたポルトガル人の話を史実を交えががら創作したユニークな作品。 しわわせな未来を考えていたら必ず幸せなことが起こる この一文が心に残った。 まずはなんでも信じることから始まるのだと。

警察小説

『所轄魂 最終標的』は所轄の刑事の奮闘ぶりを描いた刑事小説。面白かったが事件解決に至る道が果てしなく長く中々読み進まず小説同様難航する。 長い長い415ページだった。 正義は往々にして権力にゆがめられる。

お雛さん

店先に可愛いお雛さんがあった。 人型でなければうさぎさん。 それに比べて私がつくったのは無骨。

ふわふわに

夫の中間食にサンドイッチを作る。 バタロールやマフィンや食パンで。 先日ちょつと食パンがぱさついてきたので いつもはトーストサンドを作っていたのだが ちょうど御飯が炊き上がったとこらだったので炊飯器に食パンを入れて蒸らしてみたところふわふわに…

やっとこさ、読了。

『平場の月』はせつない小説だった。 須藤さんの活きる姿勢は、茨木のり子の「寄りかからず」の詩を彷彿させる。 それにしても、大腸ガンでストーマになるとは、痛ましい。 私自身は乳ガンで、片方、全摘し1カップとなり、しばらくがは喪失感があっただけで…

初温泉 いい湯だな。

鹿教湯温泉に浸かってきました。 温泉からでると氷灯篭にちょうど点火したあとでした。 まだ、日暮まえなのが少し残念でしたが、風情がありいい時に出くわしました。 いい湯だな。

牛乳パックパウンドケーキ

久しぶりにパウンドケーキを焼きました。 シュトーレンの為に付け込んだレーズンが残っていたもので。 孫にはラム漬けは無理なのでリンゴのパウンドに。 もっとたくさん、リンゴスライスのせればよかった。 残念!

平成30年最後の読書

『草原のコック・オー・ヴァン』はおいしい本である。 カフエオーナーが心を込め丁寧につくられた料理はどれもおいしそう。 百合が原高原、どこをモデルにしたのだろう。富士見高原と松本の間? そればかりが気になる。 ハッピーエンドで読後感も爽やか。

慈しむ

葉室麟の小説は、凛としていて、読んでいて清々しい。 綺麗な花をより美しく活ける。心を活ける。 人を慈しむために人は生きる。 美しい物語だった。

松本の街中で

久ぶりに松本の街中へ。 クリスマスツリーが飾られ、楽しさ満杯。 5年ほど前に息子が挙式した四柱神社に久々にお礼参りに詣で、カエルともパチリ。 暖かな平成最後の天皇誕生日でした。 その後は巨大絵馬を見に護国神社へ詣でる。 猪突猛進とはいかないけれ…

シュトーレンの頃になり

今年もシュトーレンの季節がやってきた。 例年、フルーツを混ぜ込むのがうまく均一に できずにはてな味だった。今年も1回目ははてなだった。 ラム漬けフルーツも残っていたので、リベンジ。最初から、粉にラム漬けのフルーツを混ぜ込んでみたら均一に仕上が…

竜馬さんと握手!

先だって、象山神社に象山門下の維新の志士の銅像ができたという、ニュースを見たので、先日、病院へくついでに象山神社に立ち寄り坂本竜馬さんに会ってきた。 握手とおもったが、懐手のおきまりのポーズだった。 松代で会えるとは、思わなんだ。

セブン牛乳

スーパーで購入している、安価なお墨付き牛乳などを切らしてしまったので、しかたなく近所のセブンに行ったところ、セブン牛乳がなく、違うメーカーのしか置いてなくがっかり。セブン牛乳もお手頃価格でいいのに。なんで、よそのものおいてるのか。がっかり。…

神社といえば、彩の国後日談

彩の国に行く前に、群馬の貫前神社に立ち寄った。 神社といえば、石段を登って参拝するのが定番だと思っていたが、ここは、降りて参拝する。 パワーが立ち込めているような気配もあり、美しい社だった。ご利益は無事カエルとういことで、カエルの置物を売っ…

行ってきました。彩の国のムーミン谷

あけぼの子どもの森公園に行ってきました 平日だったので、大人が多かった。 ムーミンの世界にいったような不思議な感じがしました。 その前に立ち寄った高麗神社はパワースポットでご利益があるといいな。

知事選裏側

知事選の裏側が覗けて、他の楽しめました。 どちらが当選するのかは、読んでからのお楽しみに。 選挙はやはり、組織がものをいうのだな。

予想外の結末

柚木裕子は読ませるなとただだた、感心しきり。 どう表題と関係があるのか、きっちり解決してくれる。 四章の「あなた」はだれ?だれが語っているのか不明だったが、解離性同一性障害を持ってきたとは。 由美は作者の分身なのかな。 まだやり直す時間は残っ…

ハーゲンダッツ

近くに公営の体育館ができ、その中に無料でできるランニ ングマシンがあり始めて運動してきました。 1時間走って、300キロカロリーを消費しました。 消費カロリーが少ないのかどうかはわかりませんが、体力保持のために励もうと思います。 そのあとは、…