徒然3行かもしれない日記

日々のこと、身体のこと、本のこと。気になることがあればコメントしてみてください。

呼気試験落ちる

ピロリ菌除菌できず、2次除菌をするはめに。 ピロリ菌の数が多かったのかしらん? 先生に聞くのを忘れてしまった。 病院と縁切れると思っていたのに。 あぁ、残念。

おおらかに、寛容に

『注文をまちがえる料理店』を読む。 すべての人が、おおらかで、寛容であれば、認知症の人たちだけでなく、すべての人が生き安かろうと思う。 でも、四六時中、家で介護している人にとっては、なかなか、困難なことだろう。

柔らかな脳

『三途の川で落しもの』は題名に惹かれなにやら面白そうな予感が。 冥界フィァンタジーで、発想豊かな物語。 若い世代にはさどや、楽しかろう。 それでいて、命の重みを考えさせてくれる。 奪衣婆がダ・ツ・エヴァになるなんて、新種の神話の女神?なんて思…

こちらもおいしい

フルーツグラノーラ専門だったが、こちらの大豆もポリ、カリしていてきなこ味でおいしい。 でも食物繊維を摂取しているのか、糖分を取り過ぎになっているのかあやしい。 3種のナッツもおいしそうで、いろいろそろいぶみしている。 それにしても今年の冬は寒…

正義感

『宿命と真実の炎』は文句なしの面白さ。 細工がちりばめられどうつながりまとめられるのか。 女性刑事の正義感。いつまでも失われないでほしいものだ。 最終章の武井の話はなんと利己的なのか。こんな人いるのかと唖然とした。 前作の『後悔と真実の色』読…

ラーメン 第3弾

昨日のラーメン店はつけ麺専門店だった。 つけ麺だと麺がのびないから いいのかな? 熱もりをたのんだのだが、最初の3口ぐらいは熱くておいしいのだが、だんだんつけ汁がさめてくるので・・・・ う~んってかんじだった。ふとみると、レンジがおいてあるに…

美しい言葉

『いとま申して』はペラペラとしかページをめくれなかった。 作者の父の辞世の句 「いとま申して、さらば」と皈り行く 冬の日の、竹田奴かな 「いとま申して」という言葉、しみじみ美しい

前進、前進

『生きていくあなたへ』は人は生きて行かなければならないことを教えてくれる。 感謝に満ちた気持ちで、キープオンゴーイング。 前進また前進を、私達は続けなくちゃならない 喜びと感謝でキープオンゴーイング。

私にもあるかしら?

ドラマじゃないけれど「7ルール」のドキメンタリー番組がおもしろい。 その道の有名人や活躍している人(私は知らない人ばかりなのだが)のこだわりの7ルールを紹介している。 毎回楽しませてもらっている。 ネタがなくなれば、最後に4人のコメンテーター…

水と炎 

『水底の棺』は小松という貧しい少年が、人との出会いを通して成長していき、自分たちを苦しめてきた狭山池の灌漑工事をやりのける。そして、焼き物師として自分の道を切り開いていくとう歴史小説。児童書だけど読ませます。 少ない水を求める農民。ため池の…

えらい!

野菜高騰の今日この頃。 豆苗は食したあと、お水にしたしておけば、芽が出て、収穫できる。 そして、殺風景な我が家にあっては、ぞのグリーンがなごませてくれるし、一石二鳥。 豆苗はえらい!

理想的な家族

『小さな家のローラ』は『大草原の小さな家』の原作を安野光雅さんが絵本版にしたもの。 もっと子供向きかと思っていたのだけれれど。 『旅の絵本』のような感じで文章も入るのかと。 ちょっと残念。 小学生のころ、TVで『大草原の小さな家』を見ていて、ロ…

うめっしゅ

うめっしゅってチョウヤの専売特許だったかしら? 梅酒は、母が作るものしか飲んだことはなかったけれど、 戴きものの楽園梅酒があったので、飲んでみた。 口あたりがよく、まろやか、フルーティ。ストレートで美味いしかった。 これなら無くなったら、買っ…

ラーメン おいしい

外食といえば、今まで、パスタがほとんど だった。 、今年は、ラーメンにはまってみようと思う。 先日、「はち」という店にいった。 とんこつ醤油ラーメンと味噌ラーメンを注文。 とんこつ醤油は、醤油がちょうと強すぎ。でものり3枚の大盤振る舞いで☆☆☆☆。…

途中の一歩

『途中の一歩 下』 面白く読んだ。 すごーくうまくまとまり過ぎな感じはあったが、みんなハッピー、ハッピーエンドで、〇(まる)。

一歩づつ

『途中の一歩』は、同世代の人が読めばもっと面白いだろう。 「ね?人生で大事なのは、途中の一歩なんですよ・・・・・」 歩きだせば、途中の一歩が大切になるだらう。 軌道修正をしたり休んだり、でもまた、一歩づつ歩きださないといけない。 たとえ、歩み…

生きるのではなく活きる

『秀吉の活』目次をみて、もっと面白いなかと思って読みはじめたが、 どなたかも、かかれていたが、コミックであればと思ってしまった。 「生きるではなく、活きるでないとならん」 「つまり、同じ”いきる” でも全然違う・・・・」 「つまりたくさん考えて、…

甘酒日和

超ド級の大寒波らしい。 雪降り寒い日は、甘酒日和。 おろしショウガをいれて暖まろう。 うちの甘酒は、酒粕でつくるほうなんだけど。 こっちの方が美味しい。 生姜といえば、クロワッサンに掲載されてた、生姜コンフイチュールが身体のよさそうで作ってみた。平た…

ちょっと一息コーヒタイム

ちょっと一息。 コーヒーとチョコレート。最強コンビ。 粉雪ショコラ。濃厚で美味しい。 幸せ。幸せ。満足。満足。

あとみよそわか

「あとみよそわか」という言葉を聞いたのは、小学校の道徳の時間だったか。 最後まで、きちんと掃除したか最後にもう一度確認するためのおまじないの呪文だけれど、日常生活のあらゆる場面で重宝している。 幸田文の父、露伴が厳格な人で厳しく娘の文をしつ…

祝 直木賞

未読なんですが『銀河鉄道の父』、直木賞受賞作ということで、面白いんだろうなとおもいます。 新聞記事で、作者のお父様が歴史好きで、慶喜となずけられたとか、いずれ徳川慶喜を新しい切り口で書かれるのだろうな。楽しみ。楽しみ。 この方の歴史小説を読…

家康ってすごい、天下人だったのね。

『家康、江戸を建てる』はもっと、家康が登場してくるのかと思いきや、家康は外堀だけで、そこには、家康に見出された自分の仕事に誇りを持ち秀でた仕事人の男たちの物語であった。花のお江戸の礎を築いた素敵な日本人がいたことをうれしいというかすごいな…

強気なもんだ

ページをめくるたびに美しい花火がみられる楽しい図鑑。 今日はどんと焼きで、打ち上げ花火が上げられ強気な日である。 冬の花火は空気が冷たく凛としてなお美しい。

なつかしの鶯ボール

『調べよう 都道府県のお菓子』を、食べたことあるあると思いつつ見ていたら、 ご当地袋菓子 なつかしの味に「鶯ボール」が兵庫県で登場していた。知らなかったな。ご当地物とは。 ほんま、なつかしい。 かりっとしていて、おいしかった。カルビーじゃないけ…

一日はやく

お正月は、小豆だったが、今回は大納言小豆。 大納言のほうが高級だとか。10日が、鏡開きと思って成人の日に煮ておいたのだった。 例年なら、小豆を使用していたのだが、ありがだいことに実家から送られた宅急便に入っていたので、薪ストーブで煮た。さす…

ささやかな優しさ、かすみ草

先日、正月あけ本を返却しに行ったら、休館。 手元に新しい本がないので、家にある『かすみ草のおねえさん』をぺらぺら読み直した。 さすが、文章うまいなと感心。 書評も書いてるし、国語の先生だったし、なにより 言葉巧みな歌人だものね。 ささやかな優し…

ふわふわ

スーパーマーケットで、のちいさな楽しみは、値引き商品である。 特にパンが15パーセントオフや半額になっていたら超ラッキー。 今回ヤマザキのふんわりがお買い得だった。 初めて食したが、トーストでは、おいしさがわからなかったが、オープンサンドにし…

生きものがかり

『警視庁生きものがかり』は 希少動物専門の警官が書いたノンフイクション。 だれにも負けない得意技を持っている人は、文章家でもあったのだ。 希少動物の密輸入や不正登録など、しらない世界の話だったのでおもしろかった。 動物だって、保護されて手厚く…

初、お節

謹賀新年 平成30年になりました。 穏やかで比較的暖かな元旦でした。 今年は、お節料理を甥っ子が送ってくれたので、らくちん、嬉しく豪勢なお正月になりました。 目で味わうお料理だなと思いました。 今年は、見落としがないよう、「ヨクミキキシワカリ」…

なかなか、愉快な人 パート2

ヴォーリズさん、かの有名なメンソレータムの販売会社を起ち上げた人だったとは、ビックリ。 商売人で、建築家であり、伝道師であり多彩なマルチ人間だったんだなと感心する。 しかし、戦時中の軍人の理不尽さには、いたたまれない気になる。 日本とアメリカ…