徒然3行かもしれない日記

日々のこと、身体のこと、本のこと。気になることがあればコメントしてみてください。

おいしそう!

『バルサの食卓』は、上橋菜穂子の小説の登場する料理を再現したものである。 どれもこれもおいしそうで食べたくなる。 よくもファンタジーのなかで、いろんな食べ物の名前まで構築するものだ。御本人も美味しいもの好きなんだな。 だれもがそうだけれど。 …

大寒波襲来

寒中真っ盛り・・・・・ 今日の夕飯はモンブランタルト 美味でした。 <どんど焼き 花火も上がる 誕生日> このところ、夕餉の支度をしているときが眠い、眠い どうしたものか? これもBのせい???

ほぐす

吉野弘の詩はストンと心に落ちる作品が多い。 なかでも「ほぐす」という詩は一番だ。 紐であれ、愛欲であれ「結ぶ」ときには結ぶとも気づかぬのではないか ほぐすときになってはじめて結んだことに気がつくのではないか きっとそうなんだろう。胸にささる。 …

指定難病56

昨日は、仕事が楽だったので、からだもいいかなぁと思ったら、夕飯たべたらなんだかしんどくなり、お風呂後は、疲れる。 普通、ごはん食べたら元気になるでしょう!と思うが、 ところがどっこい・・朝飯たべて犬の散歩にでると、身体が重いような・・ 最近、…

真田丸ロスならぬ・・・・

韓流ドラマ「イ・サン」終わった。 全話見たわけではないが、良かった。 最後の方は駆け足で話がすすんでいってしまった感があるが、幾度が久しぶりに涙した。 ソヨナーがあまりにもあっけなく亡くなってしまうところはドラマとはいえあまりにも可哀そうで・…

闇があってこそ

『ひかり生まれるところ』は神職として働く女性を主人公にした物語。 「光はね、闇のなかで生まれるのです」という言葉や 「誰のもとにも、新しい春が来ている」という一文がとてもいいと思った。 この本のあとがきもいい! 一陽来福 早く春が来てほしい。

手紙から

『アイラブレター』を読む。 代筆屋ならず、文通を業務とする会社が舞台。 本当に採算はとれるのか? 少年が前向きになっていくのはいいが、なんとなくもの足りなさを感じた。 NTTフレッツ光と光コミニュケーション。 そして代理店。このごろよく電話がか…

謹賀新年

『君の声を聞かせて』はとても美しい小説。 詩のような、音楽のような。 作者は新見南吉が好きなんだろうな。 みんなかなしみを背負って生きている。 でんでんむしのように。 笑門来福 福を取り込みたいものだ。

黒豆を煮ながら

『笑う招き猫』は山本幸久。 面白いんだけど、サクサク読めないなーと思っていたら、 筆の勢いがやはり違うのかしらん。デビュー作だった。 アカコとヒトミの駆け出し漫才コンビが挫折しながらも、漫才で生きて行こうとする話だが、その後の展開のほうが気に…

膠原病科受診しても楽にならず

心拍数が増えたり胸が変だったりするので膠原病科を受診。検査をしても心臓にも肺にもなんら異常は認められず正常。 こんなにしんどくて疲れ安いのに。血液の数値にも現れずに、一体何なんだと思うけれど、レミケードの副作用なんだな。それに対する薬はなく…

残るはレミケード

コルヒチンの服用をやめてすこしは楽になるかと期待していたが、全然よくならず、動悸も少し多くなったような気がするし困ったものだ。これはレミケードの副作用ではと思う。ブドウ膜炎には効果があるのに・・・ 今後の治療はどうなるのだろう。 ブドウ膜炎…

食べ比べ

シュトーレン焼きました。 ラム酒に浸けたレーズンを生地に混ぜ込にみくくて・・・ いつも困る。 私が焼いたものは、パンシュトーレンになってしまう。味はわるくないんだけれど。 購入したものは、ちょうとケーキっぽい。 パウンドケーキにすれば発酵なしで…

5回目終わったものの

19日ニレミケード5回目が終わった。 視力検査の結果、少しよくなっているようだ。 自覚はないが。眼の方はおまのところは安心。 この日からイスコチンの服用を中止しているが、倦怠感は、少しひどくなっているように思う。忙しい仕事をしているわけではな…

毎年やっていることは。

寒くなり、薪ストーブを焚くようになりました。 煮炊きするにはもってこいです。 そこでポトフを久しぶりにつくりました。 洋風なのに干ししいたけでだしをとり、コンソメ、塩コショで仕上げます。 大根、ニンジン、じゃがいも、玉ねぎ、ブロッコリー、厚切…

結願の果てに

久方ぶりに篠田節子の作品を読んだ。 ぐいぐいと読者をその世界に引き込んでいかせる面白い作品が多いので好きな作家のひとりだ。 でも『冬の光』は主人公になじめなかったせいか なんだかなあと思う。 娘にとって父の死が事故であったのは救いだが・・・・ …

無骨なアップルパイ

毎年1回は、紅玉が出回る頃に、アップルパイを焼く。 私が作ると毎度毎度、サクサクはするけれど、つや出しの卵をけちるからか、無骨な感じがする。 今年はなぜだか、紅玉を買いのがしていまい作らずにいたのだ。が たまたま、ふじをもらったので、ぶじりん…

2ケ月ぶりの膠原病科  遠い~わ

1時間半の道のりのなんと遠く感じられることよ。 予約しているにも関わらず、予約時刻を1時間以上も過ぎての診察。 血液検査の結果AST,ALTの値が又、高くなっていると。薬の副作用が出てきているらしい。この倦怠感もそうなんだなと思う。異常(少…

線香花火から火花

『夜を乗り越える』を読んで又吉さんが、ピースの前に「線香花火」とうい漫才コンビだったということを知りました。淡くて優しく一瞬の輝きの線香花火。 それが『火花』によってスターマインの打ち上げ花火になり、一貫しているんだなあと思いました。次はど…

人は繋がらないと・・・・・

『明るい夜に出かけて』は、あるトラブルで大学を休学中の学生。コンビニでバイトしながら、自分自身を見つめななおそうとする、深夜放送が大好きなラジオのリスナーでもある。 リスナーの世界では有名なネタ投稿の職人だった。 夜のコンビニで、店員と客と…

ドラマよりも

『超現代語訳戦国時代』 は流れがよくわかる歴史の本である。 真田三代のこともくわしく書かれTV「真田丸」より面白いかも。「真田丸」もいよいよ大詰め。ファンの方すいません。

退化して進化したのか? 

難しいことは、さておき『進化くん』はどのページを見ても、生きていく煩わしさを忘れさせてくれるような生き物の面白い写真集。 この表紙イカさんです。ゴマホウズキイカだそうです。 <駆け足で 冬将軍きて ため息つく>

立て続けに?

『あずかりやさん』を読んだ。 とても静かで染み入るような小説だった。 主人公は、目がみえなくなった男性で、あずかりやを真摯に営む。これで生活していけるのか?と思うが、誠実に生きれいれば人生はなんとかなる。とおもわせるような・・・・・。 語り手…

美しい図鑑

優しくて美しい本である。 『ときめく貝殻図鑑』はカタカナで貝殻名が書かれ、ページの下の部分に漢字で表記されれいるのも、貝殻名が一目瞭然で楽しい。 貝殻収集なんてできそうにないので、これ一冊手元にあると見ていて癒される。 <木枯らしや こころの…

涙する

韓国ドラマ「美しき人生」を見て 久しぶりに泣きました。 大家族のおもいやり、親が子を思う気持ち、小数派の生きずらさ、苦しみなど重苦しいテーマも入っているのに、ズッコケ要素もあり、舞台の済州島も美しい。 家族愛の素晴らしさをうたった感動的ドラマ…

なんとなく生存中

『さようならクリームソーダ』は、美大生たちの青春小説である。 みなさんの青春はどんな味の飲物なんだろう。さしずめ私は、はるか昔にことだけれど、大学近くの喫茶店のオレンジを絞ってつくられたフレッシュなオレンジジュースかな・・・あれは美味しかっ…

これは面白くて、すご~い!

『へんな生きものへんな生きざま』この本はページをめくるごとに驚き、まあ、自然界には不思議なきものがこんなにも多く生息しているのだと感心しきりとなる。 美しい生き物の本である。その紹介文も楽しい。 この表紙のハダカデバネズミさん、毛皮あげたい…

絶賛生存中

『困ってる人』の作者は本当に強い。 想像を絶する最悪の困った状況なのに・・・・ 絶望せず、生死の境をさまう事態になっても、おおらかに文章化する。 前向き難病女子の壮絶悲壮なのに、エンタメに仕上がっている。天性のものがあるのかな。 すごいバイタ…

濁点ひとつで・・・・

『ぜつぼうの濁点』は濁点さんが自分の濁点をはかなんで飛び出し、きほう(気泡)にとっついてきぼうになるという、かなの国のおはなしである。ことば遊びでおもしろいユニークな絵本だ。 でもそのまま、ぜつぼうから濁点が飛び出せばせつぼうになるからポジ…

読んでみました

芥川賞受賞作だから、『コンビニ人間』読んでみた。 コンビニでしか働けず、その場所でしか生きられない、コミュケーション不全を抱えている主人公。 理解しにくい登場人物がでてくるが、みんな生きづ らさをを持っている現在社会の投影なのか。 芥川受賞作…

しっくりいかないな

『僕とおじさんの朝ごはん』の題名がなんかしっくりしないなあ・・・僭越ながら、えらそうに、 「僕の朝ごはんとおじさん」のほうがわかりやすいと思うのだけれど・・・・・ 『僕とおじさん・・・・・』の方が深い意味があるのよね。きっと。この最後の晩餐…

じっくり丁寧に心を込めて焼いた目玉焼

『僕とおじさんの朝ごはん』は、読み始めてもなかなか「僕」が登場してこない。 無気力に生きるケータリング業者(おじさん)の仕事ぶりが語られ、小説が進んでいく。仕事先で問われる、意味深な楽に死ねる薬の存在・・・・・・ 途中で読むのやめようかなと…

お寿司が食べたくなる

『その手をにぎりたい』は鮨ねたで10章に構成されたおもしろい小説である。鮨職人の描写も細かく描かれている。主人公は、高級鮨店の常連客となるために仕事もばりばりこなしていくバブル期のOL。 鮨職人に恋をし、付け場をはさんでの真剣勝負のような鮨…

三匹のこぶた

だれもが知っている話は、イメージが広げ安いのね。 『人生を変える7つの物語』の1つ目『3匹の子ぶたなう』を読んで『3びきのコブタのほんとうの話』を思い出した。 人生を変えるというより、発想の転換で、固い自分自身の頭をほぐしてくれたような気がし…

天女さん、かわいい。

ペクヒナ作『天女銭湯』は人形(土人形なのかな?)で作られた人たちが登場する絵本である。 表紙の天女さんがおいしそうに、大切にヤクルンを飲む姿がとてもインパクトがあり、おもしろい。長谷川義史さんの訳もぴったりで楽しめる。

優しい旅館

『ひかげ旅館にいらっしゃい』 旅館の名前からしてどんな旅館なんだとおもいきや、 ここは、疲れた人や翼を休めたい人が、癒しに来る所。 疲れた人は、この本を読みにいらっしゃい・・・・・ というような心温める本だ。 < 高原に 霜おりつつ 寒さ増す >

Bのせいにしょう。

膠原病科に3ケ月ぶりに受診。 峠道を下って行く。前回はなんともなかったのに、ハンドルをにぎっているのに、少し気持ち悪くなる?なんでだろう。 血液検査をして診察。 患者(私)の話に耳を傾けてくれるが、身体は全然楽にならないのよね。身体がだるかっ…

思いやる

『鵺の家』 題名からして怖そうな・・・・ よくもこんな世界を構築するなあと感心させられる。 若君や雛里を思いやる主人公、茜の優しさが若君にも人を思いやる人間らしい心を育てていき、悪しき負の連鎖をたちきらせる。 ぞくぞくするシーンがあり、めくる…

物語を紡ぐ 

だれにでも、どんな物でも、大切に思う心があれば、物語は生まれる。そしてその物語に人は救われるのだろう。 『がらくた屋と月の夜話』は秋の夜長にぴったりの小説。 < なんだ坂 ペダルこく 秋の道 > 体力が落ちたのか、坂道きついわー。

でんでれりゅば・・・・

でんでれりゅば・・とういう長崎の童話を連想し、長崎の架空の国の話かな?と思ったら、私の認識不足で、あぁ勘違い、『遠野物語』の姨捨伝説のデンデレ野からきているとは・・・ 本の帯に 姨捨山のその奥に老人達の桃源郷があった 幕末老人エンタティメント…

凛として

葉室麟の歴史小説の主人公は、いずれも真っ直ぐで、潔く凛としている。この本もそうだ。 ラストシーンから話は展開される。 凛としてありたいものだが・・・全然ダメだ~。 < 散歩する 雲の切れ間に 満つる月 >

茗荷

3年前になるだろうか。茗荷の根っこをもらって植えておいたのは。草むらのなかでも、元気よく伸びる。夏が終わり茗荷の周りの草をとったところ茗荷の芽が顔を出していた。 甘酢漬けが美味しいのだが、少ししかないのできんぴらにする。薬味に使うよりきんぴ…

女子会

柚木麻子『ランチのアッコちゃん』を読んでいたので 仕事の出来る女子の面白い物語だと思って読み進めるうちに、思わぬ方向へ展開していく。 ついつい引き込まれていった。 恵まれたエリート商社員とちょっとぐうたらな人気ブロガーの主婦との出会い。 スト…

本のページをめくる

本に癒されることはままあることだし、私にとっても読書は現実を忘れる、逃避の道具だったりする。 『図書館ホスピタル』のようなコンセプトの図書館があれば素晴らしいだろうな。人に元気をもたらす元気印の新人職員。ビブリオセラピーでその人にぴったりの…

裏側を覗く

久しぶりに本を読んだ。『スクープのたまご』は スクープをものにする新米記者の奮闘がミステミー仕立てで描かれている。それもけっしてエリート記者ではなく まじめに取り組み、悩みながらもくじけることなく、スクープをものにしていくたまごちゃんの姿が…

とうもろこし

もろこしの美味しい季節になりました。 毎年お隣から戴くのが楽しみです。ゆでたものにかじりつくとジュワっとしていて、とてもみずみずしく甘いです。 次は、焼もろこし。香ばしくてやはり一番美味しい。 このところ毎日食しているので、 今、私の体はもろ…

3回目

おかげ様で3回目のレミケード点滴が終わった。 2時半の予約で視力検査、眼圧、眼底、細隙燈顕微鏡検査など点滴も含め終わったのは7時前だった。 なんてこったい。 眼に異常もなく済みほっとした。 < 晩夏の午後 レミケード 目いきわたれ >

夏終わる

短い夏が終わった。 おかげさまで発作も起きずにすみました。 ちらっと、光がみえるような・・・・ とも感じたけれど、とにかく8月中にレミケード3回目が受けられる。 <台風きて 気持ち新たに 時過ぎる> Bになって、曇や雨の日が眼が楽なのに気がつく今…

愛用のロッキングチェア

私が小学生か中学生の頃TVで 「大草原のちいさな家」を放映していた。毎週楽しみに見ていた。 働き者のお父さんと優しい母さんと3人の娘の一家の開拓農家の暮らしを描いた物語。 こんな家族の生き方にあこがれたものだ。 学生時代にロッキングチェアを買…

あっちゃんあがつく~

読書はもっぱら図書館の本を利用しているので自分の本を購入することはないのだが、孫が誕生してからはプレゼントに絵本をと思っている。 「あっちゃんあがつく」は、丁寧に絵が描れており、おいしそうなので好きな絵本の一冊で小さい子に最適。 この絵本の…

ぶさかわももんちゃん

ももんちゃんのぬいぐるみがかわいいくて簡単につくれそうなので、家にあったピンクの布地で作ってみた。 ちょっとぴんくぴんくしすぎていたし、かための生地だったので、もち肌のあかちゃんのようなかんじがでず、ぶさかわももんちゃんになってしまった。う…