徒然3行かもしれない日記

日々のこと、身体のこと、本のこと。気になることがあればコメントしてみてください。

耳垢に泣く?

Bで通院している病院で頭部のMRIを撮ってもらったので、結果を聞きに行くと、昨年と同様、中耳に15ミリのかたまりがみえるそうな。そのため、CTも撮ってもらうと、小耳骨も減少してるらしいので、耳鼻科に紹介される。(耳に違和感があるので、近所…

札所巡り

本場の四国のお遍路さんにあこがれてはいるのだが、遠くていけそうにもない。 でも、塩田の札所巡りにやっと参加出来、有意義な一日を過ごすことができた。 九ケ所巡り、九回般若心経を昌和する。そしてそのたびごとに先達の住職さんが、朗々とした声で名前…

終活

『エンディングノート』は随所に名言が出てくる。 就活、婚活、終活。どれも大切なことだが、 最後を締めくくる終活。自分では見ることはできないので、託すしかない。 自分自身に厳しい試練を与え生き直し見事に終活を果たした主人公の母。 「まっすぐに生…

次は何を読もう!

『土井徹先生の診察事件簿』は軽いミステリー。 警察署の副所長のお飾り的な描き方が????だけど。、獣医さんの博学には面白いものがあった。 先入観や思い込みは判断力を狂わす。

口は禍のもと? 口にチャック!

『くちぬい』こわ~。 この作品は、作者の体験をもとに過疎化した田舎の共同体を舞台に都会から移住して来た人が、村から苛めにあい悲惨な結末を迎える救いのない作品である。 少しのボタンの掛け違いや、郷に入っては郷に従えの言葉を守っていれば、未然に…

点が線に繋がる

物語の舞台は南太平洋のイリアキ王国。そこに伝わる砂絵。 そこから、物語は始まる。 現在イリアキリゾートに勤める日本人、明治末期の移民工夫、戦時中の特攻隊兵士。 三つの話がたんたんと語られていく。 正直、移民の話や特攻隊の部分は読み飛ばしてどう…

ラーメン第4弾?

Bで通院している病院近くの麺道麒麟児さんへ昨日行ってきた。診察待ち疲れの身には、ことのほか美味しく感じられるわー。 注文したのは、中華そば(塩)と鴨だしつけめん。 中華そばを一味すすると、鶏肉と鴨肉の出汁が効いていて、といっても、鴨肉はわか…

遊園地、久しくいってないなぁ!

『遊園地に行こう!』は遊園地働く若者の姿を描いたお仕事小説。 夢を求めてステップアップしょうとしてもがく、アルバイト。 人に夢を与える遊園地の舞台裏が分かり前半は面白かった。後半ミステリーぽくなり、アルバイトをうまく采配する魔女がかっこよか…

傀儡 くぐつ

久しぶりに坂東眞砂子の本を読んだ。 『傀儡』は難解だったが、人は「目には見えない道を進んでいかなければならないこと」や、どんな災難やつらいことがあっても、「何とか生きて」いき、「人は別れ、出会う」ことができるのだ。 どんなにつらくても、春は…

ピロリ菌除菌合格

2回目めにして合格。 やれやれ。 1回目は薬服用後何の変化もなかったが、2回目は胃酸の働きが良くんなったせいか、ムカつきやゲップがあり今度は合格かもと思っていたら、やはり合格。 次回胃カメラの予約、違うところでするといったら、先生変な顔してた…

和歌山カレー事件

『悲素』は和歌山カレー事件の解決に至るまでをドキメンタリー風に描いた医学ミステリー。 地元の刑事と衛生学教授の地道で真摯な姿勢が素晴らしい。砒素中毒の専門用語のところは読みとばしたところもあるが、それにしても、容疑者は、毒に毒され心を無くし…

ランチ ヒロッシーニ

イタ飯を食べにいきました。 サラダがとても美味しかった。 バーニャカウダのサラダソースが美味。 シェフこだわりの有機野菜のせいか、なかなかのお味。 パスタは今まで食べた中で一番固くあれがアルデンテなのか?と思った次第。 紅茶のパンナコッタも初め…

食事をしましょう

韓流ドラマ「食事をしましょう」はいつも美味しい料理をおいしそうに食べるシーンがいっぱいのドラマ。 どんなことが起きようが、それでも食事をしていかねばならない。 最終話で素敵な詩が紹介されていた。 ごはん 寂しくてたくさん食べるあなたへ くたびれ…

ほんと、長い一日

『脇坂副署長の長い一日』は文字通り、事件解決に向けてひた走る脇坂副所長の奔走を描いた長い一日の警察小説。371ページだが、ノンストップで、読ませる。読ませる。親の背中を見て子どもが育つという決定版でもある。

前向きに

『戦うハニー』は男性保育士の青春お仕事小説である。 正義感があり心優しい主人公が同僚や、保護者にもまれながら前向きに進んでいくという、読みやすい物語。 園児の保護者とぶつかったとき、相手を非常識だと考えたが・・・・・・・・非常識と切り捨てず…

ラーメンの聖地

燕、三条に行った。 燕市は、なんとラーメンの聖地であるらしい。 そこで、迷うことなく、昼はラーメンできまり。 「らーめん勝」で食す。 太麺で背脂和風だしが効いていて美味しかった。 そして、メタル丼で提供されるので最後までアツアツでこれまたとても…

ご無沙汰でした。

2年ぶりだらうか。 久々に山に登った。といっても里山で軽登山だ。 体力的にしんどいものがあるので、なかなか実行に移せなかったが、陽気にさそわれ、踏み出した。 一歩一歩遅々とした歩みだが太郎山の山頂にたつことができた。だだ無心に歩くこと、踏み出…

かび???

かび 作者: 山本甲士 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2016/06/17 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 『かび』は最初は、夫の公務災害を勝ち取ろうするのかと思いきや、その妻の行為がとどんどんエスカレートして悪だくみの深みに陥り、自滅し…

紙一重

神苦楽島〈上〉 作者: 内田康夫 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2010/03 メディア: 単行本 購入: 2人 クリック: 6回 この商品を含むブログ (4件) を見る 神苦楽島〈下〉 作者: 内田康夫 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2010/03 メディア: 単行本 購…

行ってきました。

小淵沢、星野リゾートへ行ってきました。 春爛漫の甲斐の国。いい季節です。白州で天然水の工場見学とアイスクリームの食べ放題に行ってきました。 途中道に迷いロスをしましたが、おかげで、ソバのみと塩羊羹のダブルのジェラートを初めて食べ満足です。 新…

人間賛歌

もらい泣き 作者: 冲方丁 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2012/08/03 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 1人 クリック: 6回 この商品を含むブログ (9件) を見る 『もらい泣き』は泣けるいい話のオンパレード。 ついついもらい泣きをしてしまう。 ど…

ひとつ屋根の下でなくとも

よっつ屋根の下 作者: 大崎梢 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2016/08/17 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (4件) を見る 『よっつ屋根の下』は、家族が離れて暮らすようになっても、色んな考え方があっても、繋がっていけるという…

面白ミステリー

内田康夫ベストセレクション 皇女の霊柩 作者: 内田 康夫 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング) 発売日: 2011/03/01 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 『皇女の霊柩』は歴史ミステリーでさくさく読めて面白かった。でもすごい…

チョコレート効果

メリーチョコレートで、カカオ40、50、70パーセントを食べた。 70%がビターでおいしかった それで、メーカーはちがうが今度は86%に挑戦。 明治 チョコレート効果カカオ86%BOX 70g 出版社/メーカー: 明治 メディア: 食品&飲料 この商品を含むブロ…

つながるつながる

『からくりからくさ』の世界感はすごい。 りかさん人形が出てきた時点で、人形がしゃべったりするダークファンタジィかな?入っていけないなと思っていたら、だんだんと読むにつれて面白くなっってきた。 人生は織物のように経糸と横糸がからみあって続いて…

信仰はよくわからない

冒頭から残酷なシーンで始まる『神のふたつの貌』は読むのがからかった。 宗教がらみは理解できないなぁと思う。 救いがなくて、残念。 因果は繰り返すということか。 因果応報。でもこれ仏教語? 「顔」ではなく「貌」を使っているところに意味があるのか。…

かわいそうなナナ

ナナの足がよろけるので、足が悪いのか、腰なのか、病院に連れて行くことに。 吠えるので、心配。 案の定、吠えまくりではあったが、なんとかレントゲン撮影をしてもらい、椎間板ヘルニアと判明。 でも手術もできずこのままだと。 いずれ、しゃがむこともで…

花束

今日、ひとくぎり。 仕事を終えた。 分不相応な花束を戴き感謝。 寂しくもあるが、ほっと一息。 いい、職場だったな。 又、明日に向かって頑張らなくちゃ。 私の未来は明るくないけど。 謝謝

感謝の気持ち

『小説家の姉と』は優しい文体で書かれていて、女性が書いた作品みたいだ。まあ作家だからどのようにも表現できるだろうが。 心の残る文章(言葉)がある。 「親に感謝したりするのは、やはりそこから、生まれ育った場所から離れてからなんだ。そしてそうや…

後悔の色はブルー

『真実と後悔の色』は、最初は読みずらかった。 主人公の西條さんがあまりにも違っていたからだ。 というのも、2作目の『宿命と真実の炎』を先に読んだからだ。正義感が強いのはそのままだが、傷ついた心を持って、後悔しながら生きている2作目の西條さん…