徒然3行かもしれない日記

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この地方の片隅で

小説 この世界の片隅に (双葉文庫)

『この世界の片隅で』は戦時下の普通の女性の生き方を

淡々と描き、それでいて平和な現代社会を有難く深く感じさせる。

 お互いを慈しみあう心が胸をうつ。

ある地方の片隅で、自分自身がなくしてしまった心かもしれない。