徒然3行かもしれない日記

日々のこと、身体のこと、本のこと。気になることがあればコメントしてみてください。

2019-04-01から1ヶ月間の記事一覧

平成最後の日

やり残したわけではないが、先日医者通いの後に寄り道できなかった神社に詣でる。 佐良志奈神社と 武水別神社。ここは社叢があって欅の若葉が美しくパワースポットのようだった。 名物うずら餅を戴く。 お昼はりんごの木のいんくりあんでランチ。 野菜がおい…

奥付

『作家刑事毒島』は毒島の推理が冴えるミステリーでさくさくと読み進められる。 出版者やその作家などの裏話もありその業界がよくわかる。 毒島刑事が、作家になる夢をあきらめない人に『強制するのは嫌だから頑張れとは言わない。でも負けるな』と言う言葉…

犬のなな

今日、仕事終え家に帰り着き、ななの吠える声を聴きながら、2階にあがりななを抱いて外へ連れ出そうとした。 玄関で首輪を繋ぎ、おろすと歩きだざずにへたってしまった。(以前から腰を悪くしているのだが)いつもと違う様子に抱いて庭に下ろすとぐったりし…

戦いは永遠に消えない。その度に傷つき、戸惑う人がいる。 

『絶望の歌を唄え』は、どう事件が展開していくのかと思いつつ読み終わった。 第2章のジャーナリスト女性が唐突に主人公に絡んでくるのが変に思ったが、そういうことだったのかと後になってわかる。 最後の2行を書くためにこの話を書いたのかな?

本の題名

『祈りのカルテ』は帯に連作医療ミステリーと謳われていている。 人の感情を敏感の読み取る能力にたけた研修医が、患者の背景や気持ちを考え病気を治していく。 面白い話だったけど、題名は、『研修医』か『研修医諏訪野良太』のほうがしっくりするなと僭越…

福寿草

標高1100メートルある我が家の庭では、ようやく雪が融けたと思ったら、おとといの4月としては多い雪が降り積もった。その雪の中から福寿草がまた顔を出した。 白と黄色がいい塩梅だった。 なんとも、めでたい名前の花だ。幸せの黄色い花なんだな。 (里…

ねこ町

『ねこ町商店街日々便り』は商店街おこしの物語。 456ページの分厚い本で手に取るのを躊躇したが 一匹の猫が回りを変えていく。 限界集落、シャッター通りの商店街、小さいころのイジメ問題や離婚、はたまたUFOまで、もりだくさんの内容で、みんな故郷…

花(桜)もだんごも

今日は風があったものの快晴の花見日和。 ほぼ、満開で美しくほんわかと咲き誇っていた。 くるみだんご、醤油だんごももちっとしていておいしい。 くるみおはぎもついでに食す。 チーズドックもそれなりに。 しめは桜ならぬ杏のジェラート。 杏美味しい。 美…

桜咲く、新しい季節に

桜が咲き始めた、新しい季節にぴったりの本である。 物騒な殺人事件ではなく『ドアを開けたら』遺体を発見する。いろいろ仕掛けがあって楽しめた。 最後の方の文章がいいので読後感がよい。

将棋の世界

将棋は全然わからないのだが、藤井聡太君の活躍ぶりに惹かれれて『駒音高く』を手にとった。 第一話がおばさんが主人公で読み見やすかった。 棋士をめざしている人たちは、小さいころから駒を指し、ひたすらに勉強し、努力し、礼儀正しい。 藤井聡太君の話で…