徒然3行かもしれない日記

日々のこと、身体のこと、本のこと。気になることがあればコメントしてみてください。

2023-04-01から1ヶ月間の記事一覧

旅情

『夢も見ずに眠った』絲山秋子 離婚してもなおいい関係が続いていくのはいいなと思う。 二人が訪ねた旅や一人で訪れた町の風景が語られる。 旅情が感じられて出かけたくなる。

山笑う

山笑う、昭和(緑)の日。 今近くの名も知らぬ山々の緑のグラデーションとても美しい。 山笑うとい俳句の季語が実感できる。笑うより、微笑むが個人的にはふさわしく思える。

 朝の定番

このところ、毎朝しらすチーズトーストに、このぶっかけをかけるのにはまっている。

葉桜

上生菓子、「葉桜」季節を味わう。 熱い抹茶玄米茶と共に。 お抹茶がないのが残念だけど、美味しい。

どろにやいと

『どろにやいと』戌井昭人 あやしげなもぐさの行商人が山里の村を訪れそこで怪しげな人達と出会い、災難に会い・・・ 地滑りに遭いその中で焼けたお堂が流され大きなやいとにみえる?悲惨な状況が巧妙に描かれる面白い物語。

なんか楽しい、面白い本ないかな?

情けは人の為ならず

『隠居すごろく』西條奈加 糸問屋六兵衛のにぎやかな隠居生活。 人生、「しくじりをくり返して、覚える・・・ 人の思いは目にみえず、触れもしない・・・・慮りを深めていくより他に学びようがない」 正に、正にである。 孫の優しさや人を思い遣る気持ちが六…

寄り添って生きる

『鎌倉駅徒歩8分、空室あり』越智月子 鎌倉の古い洋館のシェアハウスに暮らす人たちのそれぞれの物語。 美味しいコーヒーと美味しいカレーがそこでふるまわれる。 コーヒーはカフエオーレにして飲むことが多いので、苦味やフルーティな味わいなどわからかっ…

気をつけるねん。

『淀川八景』藤野恵美 八話の大阪物語。 「あの橋のむこう」がいい。 姉妹の愛情が描かれる。 お姉ちゃんはあたしをいじめへんかった。だから、わたしはだいじぃうぶ。 人間って弱い者いじめとかを楽しく感じるようにできてるんちゃんかなって思う。 だから…

風の値段

『風の値段』堂場瞬一 なぜ、極秘データーが流出したのか? 風力発電の研究の世界と新橋署の生活安全課の刑事の捜査が描かれる。 久ふりの警察小説。ぐんぐん引き込まれた。 愛する人のためにデーターを売ってしまうが、結局大事な人を守れず この研究者は今…

小説家の一日

『小説家の一日』井上荒野 十作品からなる短編集。 「好好軒の犬」が面白かった。 今でも妻の作品を夫が自分の名で発表することなんてあるのかしら? みんなおちがあり楽しめる。

ココアで一息

『木曜日はココアを』青山美智子 みんな繋がる、リレーみたいな温か物語。 心が寒い時ココアを飲むと体も心もほっと一息。

カルピス

仕事のお供にカルピスを作って持参。 いちごは少し甘味がつよかった。 巨峰が程よく美味しい。ノーマルと交互に愛飲している。 フルーツミックスを初めて見たので即購入。 どんな味か楽しみ。

石の衣

『うさぎ玉ほろほろ』西條奈加 日替わりの諸国銘菓を作る和菓子屋の人情噺。 おいしそうな和菓子と共に話が進んで行く。 和菓子を求めての旅もいいいなぁ。 だれだって、石の衣をきている。 意味深い言葉だ。

心がほっこり

『夜明けのすべて』瀬尾まいこ PAMも程度により回りの人に迷惑をかけるとは知らなかった。 パニック障害もある日突然襲われれるとは・・・ そんな二人が小さな会社に転職を余儀無くされる。 問題をかかえながらもお互い人を助けようとする温かい物語。 瀬尾…