徒然3行かもしれない日記

日々のこと、身体のこと、本のこと。気になることがあればコメントしてみてください。

2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧

目でみる数字

『目でみる数字』 文字通り目でみでわかる数の本。写真で紹介されているのでとてもわかりやすく、身近なものばかりで楽しく役にたつ雑学本。 海岸から水平線の距離が5キロとは。もっと遠くに感じる。

鴨川食堂

『鴨川食堂』柏井壽 食の探偵事務所とは・・・面白い趣向。 第三章の鯖寿司の生きた鳥居が気になり、南国市の地主神社を検索する。

日々是好日

今年の陶芸作品 町の公民館活動で作陶を始めて3年目。 なかなかうまくいかずにいる。 型は少しマシになっても釉薬で失敗したりなかなか思うよにはいかぬ。 でも土わこねるのは無心になれて楽しい。 先月の通院日、左ふくらはぎの違和感の結果が判明。 エコー…

あぁ、半日村!

『半日村』斎藤隆介 山を背負っている村では陽が差さず半日村という。 この村にすんでいる一平は来る日も来る日も山を削り出しの土をふもとの湖に捨てていた。 その姿を見た周りの子供たちや大人も皆土を運ぶようになり、みんなの働きでこの村は陽が当たるよ…

田子の浦ゆ打ち出でてみれば

沼津の千本浜まで釣りに行く。 釣果はなし。 道中朝霧高原で雪を頂いた富士を見る。 翌日、田子の浦まで行く。 「田子の浦ゆ・・・・・」の石碑はあるが 雲に隠れて富士山は拝めず。方向もいまいち定かでない。 でもしばらくすると雲の切れ間に恥ずかしそう…

しふく弁当

『しふく弁当 ききみみ堂』冬森灯 人の想いを伝える美味しいお弁当屋さんの心あたたまるお話。 だれかが喜ぶいいことをする、日々そういう気持ちでありたおものだ。

窯の中

『天上の火焔』遠田潤子 備前焼の窯元を舞台に連綿と繋がる伝統と人間国宝を祖父に持つ孫である城を主軸に親子間の確執を描く物語。 燃えさかる焔、その焔で強くなる備前焼。 愛と憎しみのなかでもがく城のたちの備前焼にかける思いが窯の中で昇華されれいく…

これ、美味しい!

和カタラーナ ハロウィンに「ワライミライ」の和カタラーナを頂きました。 ほどよい上品な甘さで美味しかった。 入っていたカタログの商品案内もどれも魅力的でした。

温かくほっこり

『とにもかくにもごはん』小野寺文宣 うまくいってなかった夫との暮らし、その夫が交通事故で急死。 息子と残された波子は夫と最後の会話で こども食堂を始めるこを決心する。 実行力のすごさに感心。 こども食堂ぼボランティアや、食べにくるお客そてぞれの…

貸本屋

『貸本屋おせん』高瀬乃一 浅草で貸本を背負って貸し歩くおせんのお仕事小説。 粋で人情熱く、本を届けるために一生懸命。 ここにも活字が好きな人たちがいる!

千葉横断

成田山新勝寺 先日、千葉県を横断し成田から銚子、犬吠埼、屏風ケ浦へ出かけた。 かねてより行きたかった新勝寺に詣でた。さすが。お寺では全国一の初詣客でにぎわうのもうなずける。 でも帰路に寄った帝釈天の参道が風情がありこちらに軍配があがる。 帝釈…