徒然3行かもしれない日記

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教養人の死の間際

墳墓記

『墳墓記』高村薫

死の間際に男が見る(聴く)古代文学からの弦や朗詠、琵琶の音色などの音とともに広がる絵巻物語と走馬灯のように駆け巡る思い出の数々。

わぁ!ついてけず、難しい。広い素養にあるれている

作者の頭の中はどうなっているのだらう?