徒然3行かもしれない日記

日々のこと、身体のこと、本のこと。気になることがあればコメントしてみてください。

なが~いガイドブック

ひとり旅日和

『ひとり旅日和』秋川滝美

サクサク読めて名物満載。

旅に出たくなる本。なが~いガイドブックのような。

人見知り度そんな高くないような。

自分とういうもの持ってる主人公だし、変わりたいという気持ちがあれば・・・

少しずつ変わって(成長して)いければいい。ゆっくりでも。

 

誕生日はチョコレート

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ここ数年、娘から誕生日チョコをもらう。バレンタイン商戦真っただ中、

店にはチョコレートの華盛りであることもありチョコレート好きな私。

今年は白金のカラフルタブレットチョコ

美しくておいしそう。

もう一つは八幡屋磯五郎のスパイスチョコレート。

どういう味わいかとても楽しみ。

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しばらく楽しめそう。

娘よ。ありがとう!

 

風かおる

風かおる (幻冬舎時代小説文庫)

『風かおる』葉室隣

「そうだ。わたしたち はよい風にならねばならぬ。この世によき香りをもたらす風にならなければいけないのだ、とわたしは思う。」

 

どのような悲しい思い出も乗り越えていかねばならない。

風がかおるように生きなければ。 

 この文章にこの時代小説のすべてがある。

爽やかな5月の風のように生きたいものだ。

 

しりきれとんぼ

おまえの罪を自白しろ

『おまえの罪を自白しろ』真保裕一

代議士の孫が誘拐され、誘拐犯の「おまえの罪を自白しろ」との要求に自白し無事孫を取り戻す・・・・・というお話。

代議士の秘書の次男坊が解決に導いてしまう前までは、面白かったが、最後はなんだか不思議な結末のような・・・

解決したのに、しりきれとんぼみたいな読後感。

初詣

令和3年幕開け。

元旦は真田神社。ここ数年恒例に。

2日は松本へ。

 

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牛に引かれて善光寺ではなく牛伏寺へ。

狛犬ならぬ牛さんがお出迎え。コロナ禍で牛さんを撫でることもかなわず。

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立派な仁王門をくぐり観音堂に詣でる。

皆の健康第一を祈る。

帰りは平田駅近くのジェラート屋さん、チャオへ。

この日はダブルの値段でトリプルが買えるというサービスディ。

美味しいジェラートを頂き良き寺参りに。

 

このごろ思うこと

去年の12月初旬、20数年使用してきた2槽式洗濯機の脱水槽が回らなくなりお陀仏に。

そしてまたこの時代に、2槽式を購入。全自動は中蓋がなくても脱水までしてくれるのに。なぜ、2槽式の脱水槽にはいまだ中蓋が必要なのかちょっと不思議。中蓋こわれやすそうだし。

そして、逆流性食道炎、薬飲んでもいまだ咳やまず、困ったものだ。