徒然3行かもしれない日記

日々のこと、身体のこと、本のこと。気になることがあればコメントしてみてください。

義肢装具士は神様と同じことを試みる

 

神様には負けられない

『神様にはまけられない』山本幸久

 義肢装具士を目指す三人三様の姿を描く。この方の小説は読みやすい。

踏ん張って頑張って夢に向かっている姿がまぶしい。

ハウツー本ではないが、装身具の製作実習場面のところイラストがあればなあと思ってしまった。知らない世界のことなので。

 

失せ物見つかる

観音さんに電話してみればと有難いお言葉を頂き

ダメ元で電話すると味噌おでんを頂いた店の電話番号を知ることができ

 一件落着、失せ物発見。

警察に店の電話番号教えてもらえないかと(店の名前わからなかったので)尋ねると教えてもらえなかったが・・・・

いの一番に観音さんにすれば良かった。(思いつかなかったけれど)

とにかく見つかってスッキリ。

ありがとうごわした。

 

失せ物に胸がはりさけそうだ。

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せんだって、伊香保の放水寺を訪ねた。

台湾のお寺だと聞いて異国情緒を味わいたく。

お寺も風情があり良かった。

が、なにより山門をふりむけば眼下に広かる伊香保の町?なのか盆地がみえロケーションが最高。

その帰り水沢観音により六角堂にお参りし、デジカメに撮る。

門前の茶店で一服。

こんにゃくのみそおでんを頂く。

帰路の途中、愛用のデジカメがないのに気づく。黒ベルトつきのオレンジの袋に入ったデジカメを忘れるなんて、胸がはりさけそうだ。

あとの祭とはこのことか。

帰ってから、渋川警察に失せ物として届ける。

もうあれから三週間。

 

 

 

大きな木

始まりの木

『始まりの木』夏川草介

挿画がいせひでこであるせいか、『大きな木のような人』を思い浮かべながら読んだ。

大きな木に畏怖の念を持ち神と手を合わせてきた人たちの心の有り様を探る。

いいな。「旅の準備をしたまえ」という言葉。

 

大岡裁き

悪玉伝 (角川文庫)

『悪玉伝』浅井まかて

史実であるとは・・・・

大坂で一件落着した商家の跡継ぎ問題がお江戸でまた裁かれる。

洒落で粋な大坂商人が牢獄までおちる。

吉宗や大岡越前が出できての大岡裁き

見る角度をかえればどちらが悪玉がわからなくなる。

読後感はすっきり。

大切な何か

あとを継ぐひと

『あとを継ぐひと』田中兆子

しみじみとした短編お仕事小説。

「見る角度を変えてみると思わぬ発見がある」

「自分の大切な何かをたくしたい」

私に大切な何かや託したい想いなどあるのか?