徒然3行かもしれない日記

日々のこと、身体のこと、本のこと。気になることがあればコメントしてみてください。

暑気払いタイ料理

ガパオライス

パッタイ

パッションフルーツジュースとライチジュース

青パパイヤのサラダ

パッタイは初めて食す。もっちり米麺が美味しい。

パパイヤのサラダもシャキシャキして香りもタイやな元気がでるよう。

ガパオライスは久方ぶりの長粒米のタイ米。よくマッチしておりこれも美味。

中辛にしたのだが激辛でもよかったかも。

ピリッと辛いご飯には甘いライチジュースやさっぱりしたパッションフルーツジュースが良く合う。

しっかり、美味しく食べていい暑気払いになった。

希望の糸

希望の糸 (講談社文庫)

『希望の糸』東野圭吾

東野圭吾さんが亡くなったので久方ぶりに読んでみた。

ある殺人事件で絡む容疑者とそれを追う刑事。複雑な二人の人物の親子関係。

「たとえ会えなくとも、自分にとって大切な人間と見えない糸で繋がっていると思えたら、それだけで幸せだって。その糸がどんなに長くでも希望をもてるって。

だから死ぬまで、その糸は離さない。」

親子の絆や繋がっている希望の糸。

だれにだって希望の糸が繋がっているのだと思える。

深い愛情が描かれているミステリー。

面白かった。

平静な心

アタラクシア (集英社文庫)

『アタラクシア』金原ひとみ

TVガンブリア宮殿で編集後記の文章が素敵なので読んでみた。

夫婦の気持ちのすれ違いや不倫、満たされない想いを持ち苦しむ人々の心情を追う。

主人公に共感できす、あぁこんな世界もあるのかと時代についていけないものを感じた。

こういう物語を構築するのかと感心した次第である。

だれしも平静な心を持ちたいと願うだろうが、人間同士乱されることは多々ある。

みんな精一杯生きている!

まどろみの星たち

『まどろみの星たち』菰野江名

夜間保育園で働く保育士と子供たちと親たちの姿を描く。

みんな精一杯生きているんだなとと思う。

いちさき子供たちが幸せになれますようにと願う。

?・・・・

小鳥とリムジン

『小鳥とリムジン』小川いと

ネグレクトでセックス依存症の母を持つ小鳥。親友まで、自殺で失う。

自分の心と体の傷をリムジン食堂の理夢人に出会い自分自身を取り戻しでいく姿を描く。

壮絶な過去を持つ小鳥。

なぜか読んでいていままでの作者と違うような思いがしたが・・・

 

自分の戻る場所、居場所

ほたるいしマジカルランド

『ほたるいしマジカルランド』寺地はるな

マジカルランドで働く人々の働き方の人間模様を描く。

人との距離感や仕事の向き合い方など考えせせられる。

メリーゴーランドの係の夫の退職の日に妻がメリーゴーランドからサイリウムを振って慰労する姿は微笑ましく美しい。

働いて食べて、少しの豊かさがあればいい!

来園者だけの楽しい場所だけでなく、働く人の戻ってくる場所、居場所がマジカルランドなのだ。