徒然3行かもしれない日記

日々のこと、身体のこと、本のこと。気になることがあればコメントしてみてください。

2020-01-01から1ヶ月間の記事一覧

ステージドクター奈々子

『ステージドクター奈々子が熱くなる瞬間』は現役ドクターが綴る医療小生説。 病気の緊急の対処の仕方などの説明もわかりやすく書かれさくさく読める。 s

水辺のブッタ

人生はままななぬ、つらいもの。 でも、これからの絵里の人生には少し光が射しているので救われる。

ホラー  どろどろ

久しぶりに坂東眞砂子さんのものを読んだ。 『葛橋』は3つのお話からなるホラー。 表題の作品より「恵比寿」いっとう面白かった。 海からきたものは恵比寿さまというにしえの漁師の教え。 海から拾ってきた龍涎香を売ろうとすることによって起こる不幸。 人…

キャロリング

『キャロリング』有川浩。久しぶりに読みました。 クリスマス倒産する子供服メーカー。離婚。誘拐。恋愛など内容が盛りだくさん。 さくさく読めて胸を打つセリフも多く、パーピーエンドで、クルスマスに読むにはみってこいの小説。若い人向け。

ここ屋

『キャベツ炒めに捧ぐ』井上荒野 美味しい総菜屋「ここ屋」で働く60代の女たちの日常を料理とともに描く。 江子さんのキャベツ炒めに込められた切ない思いや麻津子さんの一途に人を想う心や、郁子さんの亡くした息子を悼み続ける哀しみ。 それぞれ3人がい…

札幌ラーメン 最高

純連正油ラーメン、すご~く美味しかった。 見た目は塩っぱそうで、濃いなーと思っていたら、こくがあって、今まで食べた醤油ラーメンとは全然違った。 居ながらにして、札幌ラーメンが味わえる。最高。

明けない夜はない

『夜が暗いとはかぎらない』はゆるキャラをめぐる、13からなる短編集。 どんなことがあっても夜になり、朝を迎える。 そうして日々を生きてくということを教えてくれる。 この小説で一番印象に残った言葉 生きとるあいだに、じゅうぶん大事にしたと、だか…

ごんたくれ

『ごんたくれ』は、会えば喧嘩ばかりしているが、二人のごんたくれ絵師のちょっと変わった友情物語。 本の帯に紹介されているまんま、読みごたへたっぷり。 西條奈加さん。面白かったです。 「人を乞うて、人に容れられず、それでも人を乞う 」

令和 初詣

令和二年、初詣。皆の平穏無事を祈願。 繭玉が綺麗だった。