徒然3行かもしれない日記

日々のこと、身体のこと、本のこと。気になることがあればコメントしてみてください。

2016-12-01から1ヶ月間の記事一覧

黒豆を煮ながら

『笑う招き猫』は山本幸久。 面白いんだけど、サクサク読めないなーと思っていたら、 筆の勢いがやはり違うのかしらん。デビュー作だった。 アカコとヒトミの駆け出し漫才コンビが挫折しながらも、漫才で生きて行こうとする話だが、その後の展開のほうが気に…

膠原病科受診しても楽にならず

心拍数が増えたり胸が変だったりするので膠原病科を受診。検査をしても心臓にも肺にもなんら異常は認められず正常。 こんなにしんどくて疲れ安いのに。血液の数値にも現れずに、一体何なんだと思うけれど、レミケードの副作用なんだな。それに対する薬はなく…

残るはレミケード

コルヒチンの服用をやめてすこしは楽になるかと期待していたが、全然よくならず、動悸も少し多くなったような気がするし困ったものだ。これはレミケードの副作用ではと思う。ブドウ膜炎には効果があるのに・・・ 今後の治療はどうなるのだろう。 ブドウ膜炎…

食べ比べ

シュトーレン焼きました。 ラム酒に浸けたレーズンを生地に混ぜ込にみくくて・・・ いつも困る。 私が焼いたものは、パンシュトーレンになってしまう。味はわるくないんだけれど。 購入したものは、ちょうとケーキっぽい。 パウンドケーキにすれば発酵なしで…

5回目終わったものの

19日ニレミケード5回目が終わった。 視力検査の結果、少しよくなっているようだ。 自覚はないが。眼の方はおまのところは安心。 この日からイスコチンの服用を中止しているが、倦怠感は、少しひどくなっているように思う。忙しい仕事をしているわけではな…

毎年やっていることは。

寒くなり、薪ストーブを焚くようになりました。 煮炊きするにはもってこいです。 そこでポトフを久しぶりにつくりました。 洋風なのに干ししいたけでだしをとり、コンソメ、塩コショで仕上げます。 大根、ニンジン、じゃがいも、玉ねぎ、ブロッコリー、厚切…

結願の果てに

久方ぶりに篠田節子の作品を読んだ。 ぐいぐいと読者をその世界に引き込んでいかせる面白い作品が多いので好きな作家のひとりだ。 でも『冬の光』は主人公になじめなかったせいか なんだかなあと思う。 娘にとって父の死が事故であったのは救いだが・・・・ …

無骨なアップルパイ

毎年1回は、紅玉が出回る頃に、アップルパイを焼く。 私が作ると毎度毎度、サクサクはするけれど、つや出しの卵をけちるからか、無骨な感じがする。 今年はなぜだか、紅玉を買いのがしていまい作らずにいたのだ。が たまたま、ふじをもらったので、ぶじりん…

2ケ月ぶりの膠原病科  遠い~わ

1時間半の道のりのなんと遠く感じられることよ。 予約しているにも関わらず、予約時刻を1時間以上も過ぎての診察。 血液検査の結果AST,ALTの値が又、高くなっていると。薬の副作用が出てきているらしい。この倦怠感もそうなんだなと思う。異常(少…

線香花火から火花

『夜を乗り越える』を読んで又吉さんが、ピースの前に「線香花火」とうい漫才コンビだったということを知りました。淡くて優しく一瞬の輝きの線香花火。 それが『火花』によってスターマインの打ち上げ花火になり、一貫しているんだなあと思いました。次はど…