徒然3行かもしれない日記

日々のこと、身体のこと、本のこと。気になることがあればコメントしてみてください。

2024-06-01から1ヶ月間の記事一覧

この本読んだ

『ひとつの祖国』貫井徳郎 戦後ドイツのように2つ国に分断された日本が統一された。その後東西の格差が生まれた。そんな架空の舞台。東日本の独立を目指すテロ組織に巻き込まれた一条と対する幼馴染の自衛隊員の物語。エンタメ的なと思ったが、社会派小説。

生きてくかぎりは生きてく

『ホットプレートと震度四 井上荒野 食のまつわる道具をめくる9編の短編集。 小気味よくまとまっている。 「炊いているんだよ、薪ストーブ」が良かった。 生きてるかぎりはいきてくようにさ

シークレットエクスプレス

『シークレット・エクスプレス』真保裕一 JR貨物に秘密の緊急輸送が入る。積み荷の情報は知らされないまま、青森から佐賀までの運転手のリレーが始まる。 それを阻止しようとする、反原発グループとその輸送のスクープを狙う新聞記者と輸送を成し遂げようと…

この夏にはクーリッシュキウィ

ベルギーチョコもいいけれど、キウイ美味しい。 ベリーベリーやカロチン&果実も発売されたら嬉しい。

星ひとつ

『星がひとつほしいとの祈り』原田マハ 祈りと再生の物語をあつめたような・・・ 小さなの望み(星)を叶える祈りを人は自分のためであったり人の為に欲しいと願う。 きれいな短編集だった。

食べて心を癒す

『夜鳴きめし屋』宇江佐真理 お江戸の本所にあるめし屋に集う人たちの人情物語。 心あるめし屋の主人。 除夜の鐘とともにすする蕎麦で幕がしまる目出度し。 気持ちのよい終わり方で良かった。 『キッチン・セラピー』宇野碧 大きな台所を持つ町田診療所。料…