徒然3行かもしれない日記

日々のこと、身体のこと、本のこと。気になることがあればコメントしてみてください。

長女

『長女たち』篠田節子 新潮社

 

認知症、糖尿病になる親を持つ長女たちの赤裸々な思いがよく表現されていて怖いぐらいだ。

そして、もうひとり、親を孤独死させてしまった長女。

現代社会の在り様を描いて考えさせてくれる。

医療の進歩と死、

姨捨、巡礼の行きつく先などなんだかなぁ・・・・

長女でなくとも介護者や、老いていく者にとっては、読んだほうがいいかも。

ヘットハンターではなく・・・

引き抜き屋(2)鹿子小穂の帰還

『引き貫き屋①』があるとは知らず、②から読んだ。

キャンデイディトが出てきて語句解説があればなぁとも思ったが 、②巻目だしねと変な納得をしたが、

表題がベッドハンターではなく引き抜き屋ならもっとわかりやすくてもと思う。

自分自身が無知なだけて、よく流通している言葉なのかしら。

面白く読ませていだだきましたが。

 

ランチ

ランチを食べに行った。

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塩麹御膳とオムライスランチ、

美味しかったのだが、店主の応対が卒なくこなしてるという感じで残念。

愚痴をいうと味はいいのに、茶わん蒸しは熱くないしビーブシチゥーは少量のせいかこっちも冷えてるし、お味半減。

食後。節分の日に寄ったが、売り切れで店じまいしていただんご屋さんへ。

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みたらしとみそだんご、柔らかくて美味しい。

クルミが売り切れ。残念。

抹茶うさぎもち、チーズあんも美味。

だんごは餅にあらず、でも優しい美味しさでした。

それでも、夜があける

海は見えるか

東日本大震災から二年を迎えた被災地のけなげな子ども達の姿を描いた作品。

真摯に生をみつめ、失われた人を思いつつも自分を責めそれでも前を向き生きていく尊い姿がある。

どんな日にも夜明けは来る。

節分の日に

節分の日に

近くの短期大学で象形文字を使って置物を作る講座があった。

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楽しい時間でした。
その短大の近くに神社があり、講座を終えて行ってみると追儺式は終わっていて残念だったが、巫女様に軍配型のおせんべいを戴きました。

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おこぼれを戴き小さな福をいただいたような・・・

帰りには、ジェラートを食べ口福。口福。

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ナナも復活するかな?

イヌなで ?aziさんの幸せになる犬マッサージ?

我が家にも11才のわんこがいる。

11じゃわんことはいえないかも。

ナナも年を取るにつれて、目がみえなくなり足腰もガタツイてきた。

目はみえなくとも、傍目には不自由なく暮らしているが、腰はトイレにちと困っている様子。

『犬なで』で復活するといいな。

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ナナはん、頑張れ!

なでなでするのは私なのだ

 

なんだかなぁ・・・・せつない

ランチに行きましょう (徳間文庫)

上作と同じ深沢潮の『あいまい生活』を読んだ。

アマゾンで本がなかったみたいで・・・・

シェアハウスに住む6人の女性のを描いているのだが、読んでいてせつない。

あいまい生活というよりとてもせつない。せつない生活といったおうがしっくりするような・・・

最後に希望を託されはいるので次作があるのかな?