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徒然3行かもしれない日記

日々のこと、身体のこと、本のこと。気になることがあればコメントしてみてください。

残念な

くまのプーさん心を見つめる言葉 くまのプーさんと読む「論語」

 

くまのプーさん心を見つめる言葉』

かわいくていい本なのに、論語本文が一緒に記載されていないのがすご~く残念。

もったいない本だ。

季節はずれ

X’mas Stories: 一年でいちばん奇跡が起きる日 (新潮文庫) 

『クリスマス・ストリーズ』は盛り沢山なお得な本。

三浦しをんの『荒野の果てに』が、傑作。おもしろかった。

こんなタイムドラベラー楽しい。

自然に人助けが出来るののも、クリスマスだからなのかな?

ノンフィクションみたい

竜と流木

『竜と流木』を読了。

動物の種を残すという本能はすごい。

そして、人間のエゴも。

生態系を狂わせるとどんなことになるのかを思い知らされる。

予測不可能なことだったのだ。そんな過ちを人間は一生の間にいくつかは犯すものだ。肝心なのは、その結果に責任を持ち、自分の手で収拾することだ、と

主人公の父親の言葉は最もで、また、息子を手助けする姿もいいなと思う。

過ちを攻撃するのではなく、みんなが協力的で、悪者が登場しないのもすごい。

その分、毒を持っている黒とかげが恐ろしい。

 参考文献がないのが残念。

ごみ筏に乗って種を残そうとする生き物がいてもおかしくはない。

 

 

大人のほうが受ける?

風雲しょうが丸―野菜忍列伝〈其の5〉 (野菜忍列伝 其の 5)

この野菜忍列伝シリーズとても面白い。『風雲しょうが丸』も最高。

おいしい山菜も山賊で、人相(菜相か)悪いし。

灰汁(悪)があるからか。

あくぬき温泉あれば人間も悪抜きできるのに。

 

 

 

想像力は無限大

 

狐霊の檻 (Sunnyside Books) 

『狐霊の檻』は廣嶋ワールド全開。

富と権力をほしいままにするため、阿豪家は狐霊、あぐりこを閉じ込める。その守り役として連れてこられたのが千代という孤児。

あぐりこの「つらかったね」の一言が、千代を救い、千代もあぐりこの幸せを願い檻から出してあげようと、命をかけ阿豪家に立ち向かう。

人は(あぐりこは人ではないが)優しい言葉で救われるのだ。

おごれるものは、滅びるしかない。

 それにしても、作家という人たちの想像力は無限に広がる。

 

 

焼いてみました。

新聞にケークサレのことが載っていたので、早速やいてみました。

ブロッコリーやえんどう豆をいれたのでとってもきれいな

色に仕上がりました。

野菜ケーキ、オードブルにいいかも。

 

 

でんでんむしのかなしみ

あなたの空洞

『あなたの空洞』は震災後のキズを負った人々のそれぞれの行き様を描いた短編集。

こてを読んで『でんでんむしのかなしみ』を思い出すた。

悲しみはだれにでもあるということを。

でも未曾有の地震を経験したことの人たちの深い深い悲しみはその人たちでないとわからないだろう。

『あなたの空洞』のなかで

『母を砕く日』が良かった。

「忘れてあげることも供養のひとつ」という言葉は、これはしっかり故人を愛してきた人だけにあたえられる言葉だ。

自分自身も海か山に散骨してもらうのがいいな。

でも人にゆだねなければならないので迷惑かも。

終活考えなくては・・・・・

でんでんむしのかなしみ