徒然3行かもしれない日記

日々のこと、身体のこと、本のこと。気になることがあればコメントしてみてください。

奥付

作家刑事毒島

『作家刑事毒島』は毒島の推理が冴えるミステリーでさくさくと読み進められる。

出版者やその作家などの裏話もありその業界がよくわかる。

毒島刑事が、作家になる夢をあきらめない人に『強制するのは嫌だから頑張れとは言わない。でも負けるな』と言う言葉が心の残る。

そしてもっと心にしみるのは奥付の文章である。

この物語は完全なるフィクションです。

現実はもっと滑稽で悲惨です。

 これは発行者が書いたものなのかな?

犬のなな

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今日、仕事終え家に帰り着き、ななの吠える声を聴きながら、2階にあがりななを抱いて外へ連れ出そうとした。

玄関で首輪を繋ぎ、おろすと歩きだざずにへたってしまった。(以前から腰を悪くしているのだが)いつもと違う様子に抱いて庭に下ろすとぐったりしていまい、倒れたまま、排せつしてしまった。

これはいけないと思い、2階へ抱いて戻り横たえた。

ぐったりとしたまま、苦しそうな息をしているので、もうこのまま往っていまうのでは・・・・

身体をさすり、ティシュに水を含ませて口にあて飲ませる。

急激に弱っていまい、あたふたしたが、おやつとドックフードを持ちに1階に行き、部屋にもどってみるとまた少し排せつしていた。おしりを綺麗にしてやり、おやつを口にいれると食べたし牛乳も飲んだ。そうするうちに少し回復した。

ドックフードも少し口に入れると食べ始めた。

そうこうするうちに歩けるようになった。

あれはなんだったのだろう。ほんと、虫の息で死んでしまうかのようにみえたのに。

腸捻転でも起こしていたのかな?びっくりした夕方の時間だった。くあばら、くあばら。

今はこたつの中に入って寝ている。安心していいもんだか・・・

(まだ、こたつがあるのだ)

腰が悪いと力が入らず、いきめないものな?

どうすればいいのだろう?

戦いは永遠に消えない。その度に傷つき、戸惑う人がいる。 

絶望の歌を唄え

『絶望の歌を唄え』は、どう事件が展開していくのかと思いつつ読み終わった。

第2章のジャーナリスト女性が唐突に主人公に絡んでくるのが変に思ったが、そういうことだったのかと後になってわかる。

最後の2行を書くためにこの話を書いたのかな?

本の題名

祈りのカルテ (角川書店単行本)

『祈りのカルテ』は帯に連作医療ミステリーと謳われていている。

人の感情を敏感の読み取る能力にたけた研修医が、患者の背景や気持ちを考え病気を治していく。

面白い話だったけど、題名は、『研修医』か『研修医諏訪野良太』のほうがしっくりするなと僭越ながら思った。

福寿草

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標高1100メートルある我が家の庭では、ようやく雪が融けたと思ったら、おとといの4月としては多い雪が降り積もった。その雪の中から福寿草がまた顔を出した。

白と黄色がいい塩梅だった。

なんとも、めでたい名前の花だ。幸せの黄色い花なんだな。

(里では桜が満開を迎えるというのに)

 

ねこ町

ねこ町駅前商店街日々便り

『ねこ町商店街日々便り』は商店街おこしの物語。

456ページの分厚い本で手に取るのを躊躇したが

一匹の猫が回りを変えていく。

限界集落シャッター通りの商店街、小さいころのイジメ問題や離婚、はたまたUFOまで、もりだくさんの内容で、みんな故郷を守るため町の再生に動きだす読後が爽やかな物語だった。

 

花(桜)もだんごも

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今日は風があったものの快晴の花見日和。

ほぼ、満開で美しくほんわかと咲き誇っていた。

くるみだんご、醤油だんごももちっとしていておいしい。

くるみおはぎもついでに食す。

チーズドックもそれなりに。

しめは桜ならぬ杏のジェラート

杏美味しい。

美味しいもの食べ今日はお花味(見)日和。