徒然3行かもしれない日記

日々のこと、身体のこと、本のこと。気になることがあればコメントしてみてください。

ラーメン次郎系

酷暑もどこかへ去っていき、少ししのぎやすくなったのでラーメン巡り。

打ち止めは豚骨野菜(もやし)たっぷり次郎系ラーメン。

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麺賊というだけあって、豪快で野菜など大盛サービスでうれしい。もやし、ちと冷めててシャキシャキ感もなく少し残念。

 麺は太麺で食べごたえあり。

豚骨は繊細さに欠ける。

 

 

海に囲まれて

人生教習所

『人生教習所』は小笠原を舞台に自己啓発セミナー、小笠原塾に集う人たちを描いたもの。

自分の生き方を再構築するためにさまざまな人たちの心情が描かれる。

まさに私自身もこのセミナーに参加しているようなものだ。

小笠原の歴史などもくわしく触れられておりまさに小笠原塾。

無意味な心の規制さえはずせば、……その気になれば何だってできるし、どう生き方だって自在だ。(略)

 あるのは、今の自分がどういうふうに生きたいかという、ただそれだけのことだ。

 自分の人生、自分で覚悟を決めていかねばなかない。

あぁそれにしても、小笠原の海はどんなに美しいのだろう!

 海に囲まれいいなぁ!

 

 

働き蟻の法則

パレートの誤算

『パレートの誤算』は読み応えあり。

毅然とした主人公。公僕の使命感などなかなか面白かった。

人の人生が、数字の羅列である法則に当て嵌まるとは、聡美は思えなかった。 

 人の生き方は数字じゃ割り切れないよな。

いろんな可能性を秘めているんだものね。

やり直しの2本目

ダブル・フォールト

『ダブルフォールト』は、悩みながら殺人事件の弁護をまかされる新米弁護士の法廷小説。

真実を求めすぎ、傷つき、失敗する。

それは、1本目のサーブを失敗しただけて、やり直しの2本目がある。

テニスはダブルフォールトでおしまいだが、人生には

何度でもやり直しができる。

弁護士の仕事の厳しさがよくわかる小説だった。