『月まで三キロ』伊与原新 理系の要素がふんだんに説明されているが6篇、どれもが人間らしい情緒にあふれていて読みやすい。 硬質ななかでやさしさがあふれている。 だれもが持つ悲しみいきずらさを癒してくれる。 「月まで三キロ」「山を刻む」がよかった。
引用をストックしました
引用するにはまずログインしてください
引用をストックできませんでした。再度お試しください
限定公開記事のため引用できません。