徒然3行かもしれない日記

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7.5グラムの奇跡 (講談社文庫)

『7・5グラムの奇跡』砥上裕将

新人視能訓練士の失敗にながらも患者に寄り添い技量を獲得していく姿を描く。

長年、眼科にお世話になっているが、視能訓練士というプレートを付けた人はみたことがなかった。みんな看護師と思っていたが・・・間違えているのかしら?

目をあければ見えるという当たり前のように思っているが、見えるとうことは、この世で一番の当たり前の奇跡ということに納得。

 私自身もブドウ膜炎を患っているのでこの本はとても身につまされる。

7.5グラム大切にしなきゃ。光を宿しつづけられるように。